2013/04/07

検品

ちょっと前から気になっていたギターを中古で発見!
随分安いなあ〜と思いつつ浮かれながら試奏、いい音だなあ〜とウットリして購入。

ラッキー!と思ったのもつかの間、少し経って気付いたのですが音色、ピッチ共に何か変。
うむむ、と思いつつイジる暇もなく時間だけが過ぎ、
今日やっとちゃんとチェック出来ました。

①ナットがガタガタ。開放弦を絡めたコードが濁る。

②ピックアップのホットとコールドが逆(!)

‥まあ試奏の時に気付けよって話ですが
なるほど安い訳ですね。
①②共に見たところ出荷の段階で不備があったように見られます。
ハンダの付け替えも無さそうだし、ナットは買ってからわざわざこんなヘンテコなセッティングにしませんよね。
メーカー、小売店、ユーザー、みんなこの問題に気付かないまま、
もしくは気付かないフリをしたまま
なんとなくイマイチなギターとして最終的巡り巡ってに中古で安く売られていたわけです。

なんて事は無い不備なのでサクサクと直して使えるギターになりました。

でもこれ最初に買った人、初心者の人だったらかわいそうだよね。
右も左もわからない状態なのに「チューニング合ってないよ。」
と常に言われたり、「センターの音がいいな、あれ?それセンター?違くない?」
とかジワジワ言われたら‥。ああ‥。

検品、しっかりお願いします。


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