2010/11/06

DSD、最近ギャラリータダ見趣味開陳、TAKESI、脅威のシンクロ率

今日は朝9時からマスタリングスタジオに行ってきました。
何をしにいったかというと、DSD録音ライブ版CDの視聴会です。
DSDというのは、簡単にいうと、今、普通に流通しているCDの
何十倍か何百倍か音のいい録音フォーマットのことです。
その実力とはどんなもんか!が知りたくて、行ってみました。
サイデラマスタリング、というスタジオです。



















が!まだ始まんないのかな?と待っていたら、なぜかゴルセンのトミー現れる。
何ぃ!?知らなかった‥。オレ達どんだけマスタリング!ラブ♡なんだか。

視聴会、なかなか興味深い内容でした。

このDSDというメディアは、これから人々がいかに音楽に関わっていくか?
に対する大きなステイトメントなのでは?とも思います。
音楽(というか音質)は簡単に聞き捨てられていくものなのか(まあ、そう簡単な話ではないでしょうけど)?

より実り多いものとして発展していくのか?


ちなみに私の次のアルバムはDSDでやってみようかと‥。


で、せっかく外苑前(サイデラマスタリングは外苑前にあります)まで来たのだから、
ついでにちょっと気になるギャラリーに‥。トミーと行ってきました。
Kellie Miller「City Break」 


かわいかったです。というとケリーさんに怒られそうですが、
自然をテーマにした立体と絵画の間のような作品で、
重くなく、淡々としていて良かったです。こういうの部屋に飾ったらいいだろな、と思いました。


トミーとは外苑前で別れ、私はそのまま調子にのって、新宿界隈をプラプラ。
高島屋の陶芸の展示を見たり(スゴい世界です。9日までやってますよ。10F。)
絵本の原画展を見たり(後述)、写真展(ニコンサロン)を見たりしておりました。


☆気になったのが絵本の原画展。ふたつのとびら展〜絵本原画の魅力〜
 ワタクシ、coinnという子供に向けたバンドをやっていることもあり、
 見に行ってみました。


 子供の頃、まだほとんど全ての物を見るのも聴くのも初めて、という彼等にどう触れ合えばいいか?
 という事に答えなんて無いのかもしれないのですが、


 この展示を見ていて、自分がまだ子供だった時の気持ちを少し思いだした気がして、
 何かヒントが見えたような‥。とても得難い感覚です。


最後はライブ。ヘブンスにて。
TAKESI」です。
前のブログで書いた、奇跡の十五年ぶりドラマーのバンドです。
良かった!ドラムとベースヴォーカルのデュオです。
ロマンチックになったフリクションみたいです(そんなのおかしいか‥。)














ゴルセンでタイバン出来たら楽しそうだな。是非やりたい。


しばらくしたら、あれ?トミー再び。オレ達どんだけヘブンス!ラブ♡なんだか。


もう一つ衝撃だったのが「ニトロン虎の巻」。
彼等とはいずれゴルセンでタイバンすることになりそうです。お楽しみに。


あ、あと、久しぶりに食べた三軒茶屋のラーメン屋「臥龍」おいしかった。


では。



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