2010/06/10

機材レヴュー出張拡大版

今日はGOLD&SAINTで共にギターを弾いているトミーと一緒にギターアンプを試奏しまくってきました!
トミーが最近購入したというmesa/boogieのblue angel、私のhughes&kettnerのpure tone、トミーのvox ac30 HHの3機種です。





今回は使用ギターも豪華に3本。トミーのfender telecaster、rickenbacker 325v59、
そして私のharmony stratotoneです。


fender telecaster rickenbacker325



とharmony stratotone

















ではまずmesa/boogie blue angel
tele
ricken
harmony



真空管にEL84と6V6を使っていてvoxのアンプを基本にした感じなんですが、
どこかアメリカンなテイストがあります。
ミドルの存在感はやはりmesa!という感じ。それでいてアタックレスポンスも速いので、ごまかしの効かない男のアンプという感じ。
いいですね。これ。欲しい。


次、hughes&kettner pure tone

tele

ricken

harmony



こちらはEL34管二本をクラスA動作させる少し珍しいタイプ。
見た目の好みが分かれる所ですね。私はあんまり好きじゃないです。自分のですが。
音の印象は「速い」。レスポンスが異常な速さです。
あと音のバランスがかなり良いのが特徴。
イナタイ感、味、ゼロの必殺アンプ。ドイツ製。


ラスト、vox ac30 HH

tele

ricken

harmony



やはり安心する音ですね。いいです。
ただこのモデルはベーシックなAC30の音だけでなく、
真空管のセレクトによってかなり多彩な音作りができます。
ジャキジャキのvoxサウンドから、ペナペナのやわらか〜いサウンドまで行けます。
もう生産してないみたいなんですが、残念ですね。これも欲しい。




※今回もマニアックな内容になってしまいましたが‥楽しかったです。とても。
※も少し突っ込んだ内容はトミーのブログにてチェック。かなり濃いです。


                                                        
mesaとトミー

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