2010/05/21

fender musicmaster bass



















マイベース。
これしか持っていません。1978年のものらしいです。
ステューデントモデルというやつで、全体に小さくて、
ネックもショートスケールでとても弾きやすい。

musicmaster、という名前も「これで君もベースをマスター!」
みたいな感じなんでしょうか?違うか。

そんなカワイイベースなんですが、これ超重い。
以前普通のjazzbassモデルを持っていたんですが、
それより重いかも。ナゼ。

でも音はプクプクしてやっぱりカワイイです。
弦はフラットワウンドを張っているので、モコモコで
プクプクです。
このベースを録音で使うと楽曲にどこかいい加減で
不真面目な空気が漂う気がして好きです。
あと私はなんでもとりあえず歪ませるのがすきなんですが、
これは歪みと相性がいい気がします。渋くなりますね。

オロロトリヒロすてきロックバンドで私はベースを担当しているのですが、最近は
オロロ氏に借りたバイオリンベースを使うことが多くて、これは主に自分の曲の
録音で使っています。


↓使ってたときの動画。オロロ氏の名曲、「アルセーヌルパンみたい」です。


アルセーヌ•ルパンみたい(2010/01/20@下北沢monarecords)

ORORO TORIHIRO | MySpaceミュージックビデオ





おまけのサウンドファイル

clean


drive

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