2010/04/28

coinnのこと

機材関係のお話が続いたので、一休み。今日は私が参加しているバンド、
coinnを紹介します。
coinnは齋藤紘良(SATURDAY EVENING POST)の呼びかけにより、
2009年に結成した四人組オルタナティブ保育ミュージックバンドです。


メンバーは齋藤紘良SATURDAY EVENING POST)/vocal,cello,accordion
     小田晃生/vocal,banjo,percussion
     大野利洋(オロロトリヒロ、みんたぼん)/vocal,ukulele
     白岩万里(banri shiraiwa)/vocal,guitar 


活動場所は幼稚園、保育園、お祭り会場、ライブハウス等々。


所謂「おうたのおにいさん」的な、対コドモハイテンション洗脳ミュージックが
はびこるこの世の中に一石を投じる、
のんびりとしたオッサン感を大切にした、コドモ達に向けた音楽を演奏します。  


ノリ的に半分自分達が楽しいからやっているような所もあり、
大人でも無理なく楽しめる内容になっています。


あまり一般向けにライブをやることが少ないんですが、
珍しく5/8横浜、黄金町の「試聴室」、6/11吉祥寺スターパインズカフェにて
ライブをやります。
是非。




HP→http://coinn.jp/
myspace→http://www.myspace.com/coinncoinn
      
      

2010/04/27

ibanez talman



















使用機材二つ目です。
90年代/グランジ/ビザール/レトロ/サーフ...
そんなキーワードが浮かんできてしまう感じのこのギター。
90年代にibanezから出ていた異色作、「talman」です。
この頃こういうの流行ってましたね。
teiscoやdanelectroが復刻されたり、
メタルテイストが売りのcharvelからsurfcasterなんていう
かわいらしいモデルが出たり。
私はその辺りのモノ、全部好きですね。
他にもgodinのradiatorとかsquierのsuper-sonicとか。


で、このギター。
ジャガー/ジャズマスター風ボディーにリップスティック
ピックアップという実にクールなスペック。
もともと、ストラトなんかと同じように3puだったんですが、
リア、センターはあんまり使わないので外してしまいました。
同様にトーンも使わないので除去。
配線材を少し良さそうなもの(american cloth wireとパッケージに書いてあります
。詳しいことは知らないんですが。)に変更、
アウトプットジャックはクライオ加工したものにかえました。

しかも、talman、実は今までに4台所有してまして、
この個体はそれらの良いと思われるパーツを寄せ集めて作ったかなりの改造ギターです。
やりたい放題ですね。
後の3台は売ったり、あげたりしちゃいました。

操作性は特に問題ないですね。やはり近年のものなので、扱いやすいです。

音はトゥワンギー、っていうんですかね。
サステインがあまりなく、ギョンギョンいう感じ。
ローもあんまり無いです。アームが軽いタッチでいい感じなんで、
つい手が伸びてしまいます。

これでサーフインストとかやったら、結構はまりそうですね。
でもibanez、というギャップが魅力。

おまけのサウンドファイル

talman crunch


talman crunch reverb

2010/04/25

harmony H45 - Stratotone Mars





















ブログ始めたら、やろうと思ってました。
機材紹介。


実際にその機材を使っている人のレヴューって
専門的なスペックを読むより時に役立ったりするかな、
と思いますので、
あまり突っ込んだことはわからないんですが、
ざっくり印象を書いていこうと思います。
何かの参考になれば...。

harmony H45 - Stratotone Mars

marc ribot が harmony を使っているのを知った次の日に楽器屋さんで見つけて、
かなりミーハー的に買ってしまった一本。
1962〜65位のものらしいです。
さてこのギター、いわゆるビザールギターと呼ばれてしまう種類のもので、
ものすごく簡単に言ってしまうと、「ヴィンテージ安もんギター」です。


この種のギターの特徴として、ピッチが悪い、音のレンジが狭い、ネックが太い、
ペグの精度が低い、ハウリやすい、等の弱点がありまして、
私も最初は現代のギターとのギャップにかなり戸惑ってしまいました。
しかし、ピッチが悪い、以外の弱点は正直慣れですね。
レンジが狭い→ヴィンテージで味があるサウンド、ネックが太い→しっかりしたグリップ、
ペグの精度が悪い→チューニングがあわないわけではない、ハウリやすい→あんまり
歪ませなければよい。もしくはハウっても別に気にしない。
そんなわけで、ピッチに関する部分のみリペアをお願いしまして(フレットすりあわせ、
ブリッジの半固定、ナットの調整)、納得のギターに生まれ変わりました。

音ですが、クリーン、クランチは、ポコポコして実に味のあるかわいいサウンドです。
60Sのビートサウンドに合いそうなローファイな音です。
ですが、このギター、fuzzをかますと一気に表情を変えます。
特にブチブチ系の扱いづらいfuzzとの相性がものすごくいいです。
ワイルドに激変する感じがたまりません。
隠れた一面ですね。

ビザール系のギターって色々扱いづらい部分が多くて買っても
すぐ手放してしまう人もいるみたいですが、
購入する金額プラス2〜3万位でリペア代も考慮して買うと
後悔なくつき合っていけるかもしれませんね。


↓このサイト、harmonyファンの方にはたまらないはず。なんでもわかります。
harmony guitars database→http://harmony.demont.net/

おまけのサウンドファイル

harmony h-45 crunch


harmony h-45 fuzz

2010/04/23

ひっそりと、かなり

ブログ開始。
とりあえず今日4/23は西荻窪w-jaz(http://www.wjaz.info/)で
オロロトリヒロ&banri shiraiwa企画『ロマンチック☆音楽室vol.02』
です。
出演者 うちだあやこと不知火庵/ミヤザキナオコ/オロロトリヒロ/banri shiraiwa
以前、koboseというバンドで一緒だったチッチ君が2〜3曲でゲスト参加してくれます。
open19:00/start19:30  ticket¥2000+1D


この日のライブはUSTREAMで生中継されますので、来れない方は
http://www.ustream.tv/channel/w-jaz-broadcast
でライブ視聴できます。よろしくー。